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January 20, 2019
Essays in Idleness No.191 In Praise of Nights
第百九十一段 「夜に入りて、物の映え、なし」と言ふ人、いと口惜し。…
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January 20, 2019
Cat cries by ISHIGAKI Rin
石垣りん 猫がなく ゆきずりに猫を愛撫した小雨が煙るように降る夜の十時人気ない小路で猫を呼び猫をひきよせお前もさみしかろうと語りかけた猫はついてきたけれど門口までくると家に上げるわけにはゆかないそれには理由がある(いつだってそういう時には理由があるのだ)どこかで誰かが百まんべんも聞いた言葉私はかけこんで戸を立てる拒絶された猫がしばらくないて泣きやまないガリガリ爪をたててなきながらひっかくさっきのやさしさあれは何だったのか教えてください (「十勝毎日」December 11th, 1963 ) Cat cries I caressed a cat en passantIt's raining smokyAt ten o'clock in the night I called the cat in a deserted alleyDraw it close to me”You are lonely, too.“I talked to itThe cat followed meBut when I reached to the entrance I couldn't let it come into the houseThere's a reason for that(Whenever it happens We always have a reason)Somewhere someone Had heard the words for million timesI rushed in and shut the doorThe rejected catCried for a while but then doesn't stop crying Making a noise with clawsCrying and scratching”The tenderness you showed just nowWhat was that ?Can you tell me?“ - translated byKaseuminHave better translation ? Please let me know.
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January 20, 2019
PDF : Forgotten Japanese from Topics in the Meiji era by SHIBATA Syokyoku
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January 20, 2019
Ogura Hyakunin Isshu 61-70 (小倉百人一首)
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January 20, 2019
Obsession with Death from Topics in the Meiji era by SHIBATA Syokyoku
死神 「吾輩は猫である」の迷亭君が、一夜散歩して土手三番町へ出た。土手の上には首懸の松といふのがあつて、この松の下へ来ると誰でも首を縊りたくなると云はれてゐる。……
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January 20, 2019
[205] On Wind Instruments (枕草子 笛は)
笛は 横笛いみじうをかし。遠うより聞るが、やうやう近くなりゆくもをかし。近かりつるが、はるかになりて、いとほのかに聞こゆるも、いとをかし。…
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January 20, 2019
Forgotten Japanese from Topics in the Meiji era by SHIBATA Syokyoku
「忘れた日本語」  『明治の話題』より 柴田宵曲
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January 20, 2019
Ogura Hyakunin Isshu 71-80 (小倉百人一首)
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January 20, 2019
Essays in Idleness No.071
徒然草 第七一段 名を聞くより、やがて面影はおしはからるる心地するを、見る時は、又かねて思ひつるままの顔したる人こそなけれ。…
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January 20, 2019
The Complete Haiku by Ryōkan, the Zen monk (01-20) /107
transcript のっぺりと師走も知らず今朝の春 よそはでも顔は白いぞ嫁が君 春雨や門松の〆ゆるみけり 春雨や静になづる破れふくべ 春雨や友を訪ぬる想ひあり 水の面にあや織りみだる春の雨 いでわれも今日はまぢらむ春の山 新池や蛙とびこむ音もなし 夢覚めて聞けば蛙の遠音哉 山里は蛙の声となりにけり 今日来ずば明日は散りなむ梅の花 青みたるなかに辛夷の花ざかり 雪しろのかかる芝生のつくづくし 雪しろの寄する古野のつくづくし 雪汁や古野にかかるづくづくし 鶯に夢さまされし朝げかな 鶯や百人ながら気がつかず 梅が香の朝日に匂へ夕桜 世の中は桜の花になりにけり 山は花酒屋酒屋の杉ばやし
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January 20, 2019
Ten Nights of Dreams by NATSUME Soseki – The Second Night
第二夜 こんな夢を見た。   和尚の室を退がって、廊下伝いに自分の部屋へ帰ると行灯がぼんやり点っている。片膝を座蒲団の上に突いて、灯心をかき立てたとき、花のような丁子がぱたりと朱塗の台に落ちた。同時に部屋がぱっと明かるくなった。……
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January 20, 2019
Ogura Hyakunin Isshu 91-100 (小倉百人一首)
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January 20, 2019
The Complete Haiku by Ryōkan, the Zen monk (21-40) /107
transcript 同じくば花の下にて一とよ寝む 須磨寺の昔を問へば山桜 この宮や辛夷の花に散る桜 散桜残る桜も散る桜 誰れ聞けと真菰が原のぎやぎやし 真昼中真菰が原のぎやぎやし 人の皆ねぶたき時のぎやうぎやうし かきつばた我れこの亭に酔ひにけり 真昼中ほろりほろりと芥子の花 鍋磨く音にまぎるる雨蛙 夏の夜やのみを数へて明かしけり 風鈴や竹を去事三四尺 涼しさを忘れまひぞや今年竹 鳰の巣のところがへする五月雨 さわぐ子の捕る知恵はなし初ほたる 青嵐吸物は白牡丹 凌霄花に小鳥のとまる門垣に 酔臥の宿はここか蓮の花 わが宿へ連れて行きたし蓮に鳥 雷をおそれぬ者はおろかなり
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January 20, 2019
[28] Things that make you feel nostalgic (枕草子 過ぎにし方恋しきもの)
過ぎにし方(かた)恋しきもの 枯れたる葵(あふひ)。雛(ひひな)遊びの調度(てうど)。二藍、葡萄染などのさいでの押しへされて、草子の中などにありける、見つけたる。また、をりからあはれなりし人の文、雨など降りつれづれなる日、さがし出でたる。去年(こぞ)の蝙蝠(かはほり)。 Dear subscribers of the audio feed : English version of this recording is available at website. The translation is from The Pillow Book (Penguin Classics) by Meredith McKinney Not in the public domain.
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January 20, 2019
The Diary of Lady Murasaki #01
紫式部日記 1 秋のけはひ入りたつままに、土御門殿の有様、いはむかたなくをかし。.... Many thanks to John E. Riutta who encouraged me to post a new recording.
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January 20, 2019
Homage to Soseki's dreams - The Eleventh Night
第十一夜   漱石の夢へのオマージュとして こんな夢を見た。巴里の街を歩いていると、大きな教会の門前らしき場所に出た。門の向こうを見やると、まるで参道のように色々の店が道の両側に並んでいる。どうやら賑やかである。そうだ、お土産になるようなものが見つかるかもしれない、そう思って門をくぐり、ずんずん歩いた。左右に首を振りながら、忙しく店々を物色しながら歩いた。そのうちに、歩いても歩いても、教会の建物に辿り着かないので、不安になってきた。いま、自分はどのあたりにいるのだろう。懐からiPhoneを取り出して、地図で自分の場所を確認する。すると、自分は人工の迷路の一角に立っていることが分かった。随分、入り口の門から離れた場所まで歩いて来ている。人気もすっかりなくなっている。迷路は全体に長方形をしていて、自分は入り口から次の門までの三分の二の距離まで来ているらしかった。くぐった時には分からなかったが、門の作りは複雑になっていて、俯瞰すると鬼のような怪物のような顔になっているのだった。せっかくここまできたのに、引き返して教会に入れないのは残念だと思い、自分の歩く先の地図を、地図の画面をスクロールさせて確認してみた。すると、地図は途中からだんだん暗くなっていて、その先は真っ暗になっていた。ぞっとした。このまま進んだら、この地図の示す真っ暗な、得体の知れない場所に着いてしまう。思えば、参道の店には売り子はいたが、客はいなかった。全てが私をこの先の真っ暗な場所に誘いこむための仕掛けだったのだ。そう気付いたとたん、血の気が引いた。いつの間にか辺りは薄暗い。私は踵を返して、もと来た道を戻り始めた。数分の間、随分長く感じられる間、とぼとぼと自分の不用心さにうんざりしながら歩いたところで、亡霊のような影が自分の周りに居ることに気がついた。自分とは反対方向に漂いながらゆらゆらと進んでいる。恐怖に一瞬凍りついた。彼らに私の事を気づかれてはならない。何より、私が彼らとは「違う」事に気づかれてはならない。私は音をたてないように歩いた。彼らを静かに避けながら、しかしできるだけ早く、出口に辿り着かなければならない。だんだん周りに亡霊たちが増えてくる。避けるのが難しくなってきた。息が上がってきた。心臓は限界まで鼓動を早めた。出口はまだか。携帯の電池がなくなる。地図が消える。自分の居場所が分からない。息が止まる。一体、どこにいるのだろう?…亡霊の輪郭が消えてきたのか、闇が濃くなってきたのか、周りに何があるのかが分からなくなってくる。と同時に世界の輪郭も消えてゆく。暗転の間に、自分は目覚めの前の最後の息を吐いていた。 by Kasumi Kobayashi
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January 20, 2019
Ten Nights of Dreams by NATSUME Soseki – The Third Night
第三夜 こんな夢を見た。   六つになる子供を負ってる。たしかに自分の子である。ただ不思議な事にはいつの間にか眼が潰れて、青坊主になっている。自分が御前の眼はいつ潰れたのかいと聞くと、なに昔からさと答えた。声は子供の声に相違ないが、言葉つきはまるで大人である。しかも対等だ。……
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January 20, 2019
A Picture by Shiki by Soseki (子規の画 夏目漱石)
Many thanks for the Text : Aozora Bunko Transcript 夏目漱石 子規の画   余は子規しきの描いた画えをたった一枚持っている。亡友の記念かたみだと思って長い間それを袋の中に入れてしまっておいた。年数ねんすうの経たつに伴つれて、ある時はまるで袋の所在を忘れて打ち過ぎる事も多かった。近頃ふと思い出して、ああしておいては転宅の際などにどこへ散逸するかも知れないから、今のうちに表具屋へやって懸物かけものにでも仕立てさせようと云う気が起った。渋紙の袋を引き出して塵ちりを払はたいて中を検しらべると、画は元のまま湿しめっぽく四折よつおりに畳んであった。画のほかに、無いと思った子規の手紙も幾通か出て来た。余はその中うちから子規が余に宛あてて寄こした最後のものと、それから年月の分らない短いものとを選び出して、その中間に例の画を挟はさんで、三つを一纏ひとまとめに表装させた。  画は一輪花瓶いちりんざしに挿さした東菊あずまぎくで、図柄ずがらとしては極きわめて単簡たんかんな者である。傍わきに「是これは萎しぼみ掛かけた所と思い玉え。下手まずいのは病気の所為せいだと思い玉え。嘘うそだと思わば肱ひじを突いて描いて見玉え」という註釈が加えてあるところをもって見ると、自分でもそう旨うまいとは考えていなかったのだろう。子規がこの画を描いた時は、余はもう東京にはいなかった。彼はこの画に、東菊活いけて置きけり火の国に住みける君の帰り来るがねと云う一首の歌を添えて、熊本まで送って来たのである。  壁に懸かけて眺めて見るといかにも淋さびしい感じがする。色は花と茎と葉と硝子ガラスの瓶びんとを合せてわずかに三色みいろしか使ってない。花は開いたのが一輪に蕾つぼみが二つだけである。葉の数を勘定かんじょうして見たら、すべてでやっと九枚あった。それに周囲が白いのと、表装の絹地が寒い藍あいなので、どう眺めても冷たい心持が襲って来てならない。  子規はこの簡単な草花を描くために、非常な努力を惜しまなかったように見える。わずか三茎みくきの花に、少くとも五六時間の手間てまをかけて、どこからどこまで丹念に塗り上げている。これほどの骨折は、ただに病中の根気仕事としてよほどの決心を要するのみならず、いかにも無雑作むぞうさに俳句や歌を作り上げる彼の性情から云っても、明かな矛盾である。思うに画と云う事に初心しょしんな彼は当時絵画における写生の必要を不折ふせつなどから聞いて、それを一草一花の上にも実行しようと企くわだてながら、彼が俳句の上ですでに悟入した同一方法を、この方面に向って適用する事を忘れたか、または適用する腕がなかったのであろう。  東菊によって代表された子規の画は、拙まずくてかつ真面目まじめである。才を呵かして直ちに章をなす彼の文筆が、絵の具皿に浸ひたると同時に、たちまち堅くなって、穂先の運行がねっとり竦すくんでしまったのかと思うと、余は微笑を禁じ得ないのである。虚子きょしが来てこの幅ふくを見た時、正岡の絵は旨いじゃありませんかと云ったことがある。余はその時、だってあれだけの単純な平凡な特色を出すのに、あのくらい時間と労力を費さなければならなかったかと思うと、何だか正岡の頭と手が、いらざる働きを余儀なくされた観があるところに、隠し切れない拙せつが溢あふれていると思うと答えた。馬鹿律義ばかりちぎなものに厭味いやみも利きいた風もありようはない。そこに重厚な好所こうしょがあるとすれば、子規の画はまさに働きのない愚直ものの旨さである。けれども一線一画の瞬間作用で、優に始末をつけられべき特長を、とっさに弁ずる手際てぎわがないために、やむをえず省略の捷径しょうけいを棄すてて、几帳面きちょうめんな塗抹とまつ主義を根気に実行したとすれば、拙の一字はどうしても免まぬかれがたい。  子規は人間として、また文学者として、最も「拙」の欠乏した男であった。永年えいねん彼と交際をしたどの月にも、どの日にも、余はいまだかつて彼の拙を笑い得るの機会を捉とらえ得えた試ためしがない。また彼の拙に惚ほれ込んだ瞬間の場合さえもたなかった。彼の歿後ほとんど十年になろうとする今日こんにち、彼のわざわざ余のために描いた一輪の東菊の中うちに、確たしかにこの一拙字を認める事のできたのは、その結果が余をして失笑せしむると、感服せしむるとに論なく、余にとっては多大の興味がある。ただ画がいかにも淋しい。でき得るならば、子規にこの拙な所をもう少し雄大に発揮させて、淋しさの償つぐないとしたかった。
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January 20, 2019
Ten Haiku of the Cold Night by MASAOKA Shiki (夜寒十句 正岡子規)
Many Thanks for the text : Aozora Bunko Transcript 正岡子規夜寒十句  虚子を猿楽町に訪ひて夜に入りて帰途に就く。小川町に出づるに男女竪にも横にも歩行あるきて我車ややもすれば人に行き当らんとする様なり。彼等の半は両側の夜店をあさり行くにぞある。考へて見れば今宵は五十稲荷の縁日なり。我昔こゝらにさまよひし頃は見んとも思はざりし夜店なれど、此頃は斯かかる事さへなつかしく店々こまかに見もて行かんと思ふに実にせんなき身とはなりけり。古き雑誌書籍売る店、歯磨石鹸など売る店、根掛丈長など売る店の並びたる中に 縁日の古著屋多き夜寒かな  それ等を離れて曲り角に小き店を出し四角な行燈を地に据ゑて片側につたやと書き片側に大きんつばと赤く書きたるも淋しげにあはれなり。 きんつばの行燈暗き夜寒かな  淡路町に来れば古画を掛け古書を並べて此たぐひの店こゝの名物なり。我もいくたびかこゝに佇み幾冊 古書を得たりし処さすがに昔忍ばる。 贋筆を掛けて灯ともす夜寒かな  講武所を横に曲るに角の鮓屋には人四五人も群れて少し横の方の柿店は戸板の上に僅ばかりの柿を並べたる婆の顔寒さうなり。 柿店の前を過ぎ行く夜寒かな  御成道は車少く、三橋渡れば左右の飲食店建物いかめしけれど内は淋し気に見ゆ。 三階の灯を消しに行く夜寒かな  上野に上る。風無けれど咽喉ひや/\と覚えて心地善からず。 電気燈明るき山の夜寒かな  暗き森の中をうつら/\車に揺られて少し発熱の気味なり。新坂上 見下せば灯の無き町の夜寒かな  新坂を下れば交番所の巡査今交代とおぼしく一人戸を明けて出づれば一人戸の内に入りぬ。我今の世に正しき者小学教員と巡査となりと思ひしに、此頃小学教員収賄の醜聞続々世間に聞えてたのもしきは巡査ばかりとなりし心細さ。薄給にして廉なるは君子たるに庶幾ちかし。上下皆濁りし世の中に我只此人を憐む。 交番の交代時の夜寒かな  家々の門ラムプがあるは薔薇の花に映りあるは木の葉がくれにちらつく、此景根岸の特色なるべし。 樫の木の中に灯ともる夜寒かな  家に帰りつく。 暗やみに我門敲く夜寒かな
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January 20, 2019
Ogura Hyakunin Isshu 81-90 (小倉百人一首)
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January 20, 2019
Ten Nights of Dreams by NATSUME Soseki – The First Night
夢十夜  第一夜 こんな夢を見た。 腕組をして枕元に坐っていると、仰向に寝た女が、静かな声でもう死にますと云う。…… e-text at Aozora Bunko: (http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/799_14972.html)
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January 20, 2019
The Complete Haiku by Ryōkan, the Zen monk (41-60) /107
transcript同じくば花の下にて一とよ寝む須磨寺の昔を問へば山桜この宮や辛夷の花に散る桜散桜残る桜も散る桜誰れ聞けと真菰が原のぎやぎやし真昼中真菰が原のぎやぎやし人の皆ねぶたき時のぎやうぎやうしかきつばた我れこの亭に酔ひにけり真昼中ほろりほろりと芥子の花鍋磨く音にまぎるる雨蛙夏の夜やのみを数へて明かしけり風鈴や竹を去事三四尺涼しさを忘れまひぞや今年竹鳰の巣のところがへする五月雨さわぐ子の捕る知恵はなし初ほたる青嵐吸物は白牡丹凌霄花に小鳥のとまる門垣に酔臥の宿はここか蓮の花わが宿へ連れて行きたし蓮に鳥雷をおそれぬ者はおろかなり
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January 20, 2019
Intermission : Charles Bukowski's Los Angeles For Li Po
From the Japanese translation of Portions from a Wine-Stained Notebook by Charles Bukowski ワインの染みがついたノートからの断片 -未収録+未公開作品集 チャールズ・ブコウスキー (著), 中川五郎 (翻訳) より  
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January 20, 2019
The Complete Haiku by Ryōkan, the Zen monk (PDF)
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January 20, 2019
Ten Nights of Dreams by Natsume Sōseki
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